前置き

windowsのコンソール(黒い画面)は使い物にならないものでした。
powerShellが導入されても結局は使い物にならない。
そんな使い物にならないwindowsでlinuxのコマンドが使えるようになりました。
その名も「Windows Subsystem for Linux(以下wsl)
※前までは「Bash on Ubuntu on Windows(BoW)」と呼ばれていましたが、現在はwslが正式っぽいです。

wslのインストール方法

  1. windowsの「コントロールパネル」から「プログラムと機能」を開きます。
  2. 「Windows Subsystem for Linux」にチェックする。
  3. ※チェックを有効にするとインストールが始まるので、インストールが終わったら再起動してください。

  4. 「Microsoft Store」から「Ubuntu」をインストールする。
  5. インストール完了後スタートメニュー内に「Ubuntu」が追加されているので起動する。

  6. これでwindows上にUbuntuがインストールされました。
    バージョンは160.4LTSです。

wslを使ってみる

・windows標準のコマンドプロンプトを使う

  1. 「win+r」を押下したのち「cmd」と入力してコマンドプロンプトを起動する。
  2. bashと入力しするとubuntuにログインできる。

・wsl-terminalを使う

・windows標準のコマンドプロンプトを使う場合

  1. wsl-terminalの最新版をダウンロードする。
  2. ダウンロードしたファイルを解凍する。
  3. 解凍したファイル内にある「open-wsl.exe」を起動する。

まとめ

これでやっとまともにwindowsでコマンドを使用することができるようになりました。
windows上でローカル開発環境の構築とかが楽になりましたね。
別途、ubuntu等を入れないと使い物にならないwindowsはいかんと思いますね。
それでは、良きコマンドライフを。